樹木

ノウゼンカズラ

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何か暖かい時期(土地)を感じさせる「ノウゼンカズラ」。

綺麗な花には刺がる・・なんてことを言いますが、花(蕾)の汁は有毒らしいので注意が必要です。特徴としてはつる性植物で、付着根を出して這い登ります。

花言葉:女性らしい  

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ヤマモモ パート2

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「ヤマモモ」

街路樹の写真をアップします。実のなっている枝は少なかったのですが、一枝に数個まとまって付きます。日当たりが悪かったり、強剪定するとやはり実は生りにくくなりますね。

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ムクゲ

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一日花の「ムクゲ」。満開の季節になり、これから暫く咲き続けます。

アブラムシなどが付き易いので気がついたらオルトラン剤などで消毒しましょう。

花が終わる頃に好みの位置(高さ)で剪定します。どこで落としても(切っても)大丈夫。又来年の新梢に花を咲かせます。

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ヤマモモの果実

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写真右奥に有る木が剪定したての「ヤマモモ」の木。そしてその果実。直径が2センチ強ほどの丸い実。実際に味わって見ましたが甘みがあって少々すっぱい。もう少し立てば甘みが増すのでしょう。

雌雄異株ですから実を楽しみたい場合は選んで植える必要があります。

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ネムノキ

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花が美しい「ネムノキ」。咲いているところをアップで撮りたかったのですが、たまたま木が大きくて届きません。3枚目の写真は花が落ちた状態。木の下にいっぱい落ちていました。

この木の特徴は夜間に小葉が眠るように閉じ垂れ下がる事です。不思議ですね。

庭植えにはあまり適さないかもしれませんが広い庭なら可能でしょう。以前庭植えの木が大きくなりすぎて道路にはみ出している状況があり、お客様が自ら枝を落としていましたが、剪定をあまり好まない木のようですから注意が必要です。

しかし艶やかな花です。

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ビワ パート2

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「ビワ」の実。今の時期は良くお店に出るようですが、好んで食べる人は少ないのかな?今晩は我が家でも珍しく食後の果物でいただきました。

子供のころ良く山に入って食べた山葡萄、梨、アケビなどを思い出しました。あまり甘くも無く、雑な味でもない、そこにある自然なものを口にした、そんな感じでした。懐かしい味です。

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ビワ

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「ビワ」。 庭に良く植えられているのを見ますが、もともと縁起のいい木ではなかったようです。由来は定かではありませんが、うっそうと茂るので庭に植えると日当たり風通しが悪くなり、健康に良くないなどが要因だと思われます。しかしそれはそれで昔から良く食べられていた。

このビワの花は、他の花がほとんど咲かない冬の間に咲きます。暖冬の年には良く結実するようです。今年はその影響でしょうか、あちこちで良く実がなっています。

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ザクロ

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「ザクロ」の花が満開ですが、これから夏にかけて咲き、実がなります。種類は色々有って花を楽しむもの、実を楽しむものが有ります。

剪定はあまり必要としませんが、ひこばえ(根元から出る枝)や徒長枝(幹の途中から伸びる枝)を抜く程度でしょう。

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木の力

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人間の想いも空しく??、しっかり作ったはずの道路が木の力で盛り上げられてしまいました。偉大な木はまったくそこから動けない代わりに、自分の縄張りとばかりに主張します。何でも壊してしまいます。「もう少し考えて植えろよ」的な言葉を言っているような、いないような・・・!

植木屋が根巻きだとかで木の根を見るときは、自然の偉大さを思い知らされます。特に大木となると掘りあげるにも移植するにも機械を借りないと、一人の力ではどうしようも有りません。(見えている枝葉と地下の根は、おおよそ同じような大きさで広がっている事、知っていますか)

たった100年程度しか生きられない人間が、それ以上長生きする木を、扱っているつもりが実はその逆立ったりする・・・時々分からなくなります。この「木」の繁殖の為にがんばっているような気もしないでもない!(ま、それでもいいけれど)。 

世界一高齢な生き物は何でしょう?  実は「木」・・・。  人が滅びても木は永遠に残るんでしょうきっと。

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