植木屋

高木の枝おろし

枝降ろしとは言っても、太い幹の切断です。

隣の敷地に随分とはみ出しています。畑とは言っても野菜をお作って商売している大切な場所のようです。これでは迷惑ですね!!

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作業的にはさほど難しくはありませんが、真下に数段のブロック積が有ります。切断した樹がまともに当たれば間違いなく壊れますね・・・。要注意です!!

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太い幹を返して3本の枝を除去。こんな感じとなりました。 まだ少し隣の敷地にかぶっていますが、相談の上残すことになりました。下枝が成長したら検討することになります。

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作業的には、廃材を全て撤去し半日程度でした。  ・・・・・しかし暑い夏です!!  

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大きな松の手入れ

ご新規様のご紹介です。

沢山の庭木が有りますが、今回はメインの松3本(赤が2・クロが1)とモチノキ2本の剪定依頼です。

恒例となりましたが、協力して頂いている造園会社の若人たちと合同作業となりました。若い人たちと一緒に仕事をするとやっぱり活力となります。パワーを頂いております。ありがとう。

正面からの画像です。大きな門冠りの赤松です。

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そして横からの画像です。

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手入れ後・・・ 「さっぱりした~~!!」と言っているような感じの赤松。何もモノ言いませんがね!!

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この大きさになると、作業用の車両や、2連梯子などを使います。又、複雑な場所では登りこんでの作業となり、ますます安全優先となります。

 松3本は3人で1日作業でした。予定通りでしたね! 都合で2日後モチノキ2本、草の除去(サービス)をし作業完了です。

 当社は手間のかかる松であろうが、他の庭木と同じ考え方(料金)でお見積もりしております。   遠慮なくご連絡ください。  代表が無料見積に伺います。  佐々木造園

 

 

 




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支柱材の交換

古い成長したザクロの木。

もともと灯篭と絡めて、斜めに植えた様に見受けられるザクロ。支柱材は何度か交換されたように思いますが、今回当方は初めてとなります。

既に灯篭に接触し危険な状態です。風で樹があおられ、灯篭が倒れでもしたら大変なことですね!!

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灯篭と10センチ弱隙間をつくり交換した支柱材です。4、5年は持ってくれるでしょう。 

支柱材がしっかりしていると見ていて安心感がありますね~~。

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法人の解散と結了

皆様ありがとうございます。

本日、結了届を終了しました。これで完全に法人が無くなりました。

ゼロから立ち上げ色々な歴史を造ってきましたが、法人としては本日閉じることが出来ました。    

  皆様に本当に感謝しおります。

まだまだ終わりません。体力が続く限り、個人事業として世に役立っていきたいと思っております。

  これからも宜しくお願い致します。        

           佐々木造園 

          代表 佐々木賢治

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楠の剪定

3年ぶりの楠の剪定です。3年となると随分と成長するものです。もともとの木が古く大きな樹木ですから成長が早いですね。

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上部の幹を切り詰めているところから伸びている枝は、太いもので直径15㎝ほど有ります。手持ちの鋸ではギリギリ切断可能な範囲。チョット疲れますが、ギーコギーコ・・・。2時間弱で完了です。 

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アプローチの改修 その2

さて、アプローチの改修&植栽です。

デザインはお客様の希望を取り入れます。

画像は前の物を全て撤去し地均しをし型枠を組んだ状態です。030

そして飛び石の施行。
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防草シート、真新しい砂利を敷き直し完成です。植木も植え替えました。
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どうでしょう!! 見た目以上に使い勝手(歩きやすさ)は良いと思います。通るのが楽しくなり様なアプローチって理想ですね!

必要なところに必要なお金を掛けるということ。もちろん多く掛ける事、余分に掛ける事は有りません。

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高木の枝おろし

伸びすぎた庭木!! すでに屋根を超えてしまいました。

数年前に、そろそろ切らないと後々大変になる旨申しあげましたが、とうとう決断いただいたようです。昔からのお客様ですからいつでも相談できる安心もあったと思います。

ユニック車は届くのですが、歩道を塞いでしまいます。重機では予算が嵩みます。結局いつもの登り込による作業となります。慣れているとはいえ安全には気を使います。作業は2名。1人では第三者の安全が確保できませんね。

画像左がモクレン。右が栗の木です。

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モクレンは終了。栗の木を登りこんで枝降ろし作業中です。いつもですが上から眺めると意外と高く感じます。

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他の低木剪定含め、半日で作業完了です。

とにかく「安全第一」が大切です。何かあれば一番迷惑するのはお客様です。いつも肝に銘じて作業させていただいております。  ありがとうございました。

  http://sasakizouen.o.oo7.jp/   佐々木造園

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コニファーの伐採

この時期、伐採の依頼が多くあります。逆に言うとあまり剪定の時期ではないとも言えますが・・・・。

そんなことで、今回は庭の片隅で屋根まで届くように成長したコニファーです。前回のように下から一気に横倒しとうわけにはいきません。住宅街ですから隣の家が隣接しています。重機を利用すればイッキの伐採も可能でしょうがその分経費がかさみます。この場合は面倒でも上から少しずつ切断していきます。意外と時間はかかりません。

伐採前の画像です。

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作業途中の画像です。今回も1人作業。途中の画像枚数が乏しいです。

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使用のチェーンソーは、ゼノアこがるとG3401・・・。この程度の太さでは十分な馬力です。

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朝8時から2時間で終了しました。

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高木(栗の木)の伐採 

枯れ気味の栗の木の伐採依頼がありましたのでご紹介します。

今回は根元から一気に倒せるような環境です。但し樹が少々太いので気を使います。小柄なチェーンソーでは歯が立ちません。馬力のある機械が必要となります。

さて、伐採前の状況です。枝が枯れ気味で落ちてくるようで、人にでも当たると厄介ですね。

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画像には見えませんが手前側に電線があり、伐採方向を間違うと大変なことになります。一発で倒すこともできますが、幹別れ部分から少しずつカットしていきます。

上の部分で枝が枯れている個所もありますので、2連梯子を使い先に落としてしまいます。意外と下で作業していると折れて落下します。怪我の元ですからね。

伐採途中の画像です。1人作業となりましたので画像が少ないのが残念!!

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この後、軽トラに積み込み処分場へ。 短く切ってもなかなか重く、一人で持ち上げられるような重さにしながらの作業です。ま、たった1本なのでこんなノンキナ仕事もできます。

半日で終了となりました。可哀そうな気もしましたが、幹の内部は穴だらけ!!いずれは枯れる運命でしたので、早めに終えて良かったと思います。005


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 追   シンダイワのチェーンソーはなかなかのブツです。粘りがあるし、音が良い・・。

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特殊作業(樹木の倒れ修繕) パート2

修繕作業のご紹介です。

倒れてしまった大切なサクラを真っ直ぐにします。

パート1で紹介しましたが、根を出来るだけ切りたくないので掘り起こす前に倒れが改善できるかどうか試してみます。チェーンブロックという人力併用道具?を使い引っ張ってみます。もともと基本は吊り上げる道具ですが、使い方さえ間違わなければ応用範囲の広い力強い道具です。今回使用するのは1トン用で小さいものですが頼りになります。

倒れが徐々に改善されている途中の画像です。

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傾きを改善する途中でボキ!!という音が数回・・・根が切れる音なんですね!! こればっかりはお許しいただき、作業を続けます。何とか重機を使って根を処理する作業は省けそうです。また、もう一方から引っ張ることで垂直になるまで倒れお修正していきます。

その後は支柱材で固定、幹巻や、切った部分に癒合剤を塗布し終了となります。

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おそらく、99%セントは枯れることなく復活すると考えております。今年の花は見れませんが来年は可能でしょう。とにかく、永く生きてお客様を楽しませてもらいたいと思います。

         ご協力いただいた(有)豊美園の若武者たちありがとう。

         怪我のないようにこれからも頑張ってください。

      http://sasakizouen.o.oo7.jp/   (有)佐々木造園

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