草刈シリーズ p5
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駐車場の草刈の結果です。
駐車場と言えば一般的には砂利敷きが多く、当然駐車している車があります。車を傷つけないようにするのが初歩。なかなか気を使いますが、今回はそれもなし。ただ、雨の中の作業となりました。今の時期は「雨合羽」が必需品です。
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草でお悩みの方は非常に多いですね! 人類は草との戦いで食を手にしてきたといっても過言ではないでしょう。特に農家はその典型ではないでしょうか。
そんな大きな話ではなく、庭に生える草もまた邪魔者ですね! 以前、庭の土を草が生えない土に入れ替えてほしいような話がありましたが、こちらが知りたいくらいです。それはむりなはなしです。
さて予断はさて置き、草刈です。こんなこともしております。
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さてパート2です。
随分伸びた赤松ですが、伸びて「ハタボー」のようになっている枝は全て取り除きます。その伸びた枝の元の部分には伸び切れていない芽がありますので、それを残すようにし、同時に古葉を落としていきます。重要なのは全体の形を頭に入れながら、自分の目で常に確認することです。一箇所だけに集中しているとどうしても形が出来ません。要はいびつになるんでね・・。そこがポイントでしょうか!
門冠りを造る為に枝を残し、芽が吹いてくれるような仕掛けをしました。通常は竹で枝の支えを作るのですが、そのような話も無かったので、さし当たってシュロ縄で仮処置です。次回に機会があれば施工したいと考えています。
立派な門冠りになるには数年かかりますが楽しみです。
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手に負えなくなった庭のご紹介。
庭木が伸びすぎて・・・! 良く聴く言葉ですが、お年を召すとなかなか手を入れられないのが庭木です。2.3年放ってしまうとビックリするほど成長するものです。気が付いたときは益々手が付けられない状態になります。今回はこんなお客様。伐採、枝降ろし、剪定と、順番が逆の状態。
樹木はモチノキ、アオキ、ピラカンサ、ネズミモチ、その他多数。
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随分と日にちがたってしまいました。パート2です。
玄関横に随分成長したハナミズキがあります。幼い頃を思い出せないくらい成長するのが樹木です。気が付くとこんなに大きくなり、一寸庭が狭く感じてしまいます。ご要望で少々強い剪定となりました。
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一昨年、9本のシラカシを植栽したお客様。続編です。
その内の1本が昨年枯れかかりました。色々な策を施し、1年間様子を見る事としました。今年になって改善は見られたのですが、検討した結果、追加で1本植栽することとしました。
同じ場所から仕入れ、同じ手で同じように植栽するのですが、元々の植木の違いや植える場所が違うことで、生きるか枯れるかギリギリの境目にあるのかもしれません。特に植栽(移植)の難しい樹木は、慎重に行わねばなりません。
写真中央部が今回植栽したもの。右が順調に根付いたもの。左が枯れかかったものの生き残った・・それぞれのシラカシ。
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睡蓮成長期のご紹介の中で、メダカの子供が生まれた旨ご紹介しましたが、写真が取れましたのでアップです。ほんの2、3ミリでゴミのようですが、確かに動き回っています。
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5月始めに紹介した「スイレン」パート2です。
随分と新緑が浮かぶようになりました。順調に成長しているようです。メダカも20匹ほど放して、蚊除けにしました。そのメダカが水草に卵を生んだようでしたので、別の水鉢に水草を移動した所、メダカのメダカ(子供)が帰っていました。相当の数です。子供の餌がわからず、調べてみましたが、プランクトンが餌だとか??ミクロの世界は良く分かりません。
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始めて声をかけて戴いた、大きなハナミズキの有るお庭のお客様ご紹介。
2年ほど手を入れていないとうことで、随分と成長しています。左からハナミズキ・サザンカの生垣、右奥からサザンカ、キンモクセイ、サザンカ、カエデ、カクレミノ、イヌツゲが有ります。
庭木が大きくなり過ぎた場合は、一度に小さくしないほうがベターだと思います。木にもよりますが、ダメージが大きいですからね。樹木の種類で時期も手入れ方法も変わってきます。
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五葉松のあるお客様のご紹介。
門の直ぐ入り口にあるゴヨウマツ。なかなか良い場所に植えられています。昨年始めて声が掛かったお客様で、今回は2度目の手入れとなります。ありがとうございます。
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東京の某大手ビル管理会社からの依頼をご紹介。
随分と成長して、隣のビルに掛かってしまったシラカシの枝。なかなかここまで成長すると手に負えなくなります。
皆さんならどうしますか? 木に登って切るも良し、梯子を架けて切るも良し。今回は4箇所の電線に枝が絡んでいましたので、安全な高所作業車で行うこととなりました。切ってしまっては取り返しが付きませんからね。
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雌雄異株(しゆういしゅ)のヤマモモの手入れ紹介。
雌株は球状の赤い実が付き食べられます。ジャムや果実酒にも利用されているようですが、自身は実物しか食したことはありません。「自然の実」ということで考えれば、なかなか良い味です。幼少の頃、人の手が加わっていない梨を食べたことがありますが、その味が忘れられません。美味しかった!
1年に一度は透かしてあげたいものです。風が通り抜けていくようです。
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弱ったヒメシャラの様子を確認願いというお話があり出向きました。
当社のこれまでのご新規のお客様で何度か有りましたが、ヒメシャラの株立ちの一部の枝が枯れると言う現象です。原因は多々あるようです。一つには害虫によるもの、そして渇きで枯れる現象。特に西日には弱いようです。
こちらのお客様は、新築当事にシンボルツリーとして庭の一番日当りの良い場所に植えたようです。幹の下にはしっかり乾き防止の対策をしていましたが、何しろ一日中日が当たり、西日ももろに当たる場所ですから、それが原因かもしれません。
弱った状態での移植は避けたいのですが、このままでは枯れてしまうかも知れませんので、西日の当たらない場所へ移植をすることになりました。
特に土が悪いと言う状態でもありませんから、枯れた要因は渇きのように思われます。
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パート3は低木のご紹介。
サツキやツツジ、ビャクシンなど様々な低木がありますが、昨年始めて伺ったときは、成長著しく占領していました。全く中の様子が分からない状態です。そのときの写真です。
わが師匠に昨年枝抜きをしてもらった結果、今年もすっきりです。こうでなくてはいけません。
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パート2は写真右からカイズカイブキ、モチ、そしてモッコクのご紹介。
カイズカイブキは当社が入る前から刈り込む方法で手入れがされていたようで、このような形になっています。目隠しや生垣で利用するのであれば、刈り込みがいいのかも知れません。 そして中央がモチノキ。我々が一般に使う12尺の梯子では届きません。モチノキは虫が着きにくいので管理しやすい樹木の一つでしょう。虫と言えば隣のモッコク。この木の特徴として、「モッコクハマキムシ」と言う害虫が付きやすいこと。今回も消毒が必要でした。葉を巻いている所を解くと中に小さな芋虫のようなハマキムシが潜んでいます。消毒数日後に明けてみると殆どが死んでいました。動かないので良く分かります。葉が巻いたようになって茶色く変わってきたら要注意です。
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今年初めてのスズメバチの巣を見つけました! アシナガ蜂のような小さな巣ですが形は全く違います。ひょうたんを逆さまにしたような形で、蜂一匹がやっと入れるような小さな入り口が有ります。中で幼虫を育てますので外から観察は出来ません。
ベニカナメの生垣の中にあったのですが、一寸外から見ただけではそこに有ることは殆ど気付きません。作業中に蜂が飛ぶ音で分かりました。その場合はとにかく一目散に離れる
これが一番。
残念ながら、仕事をする上では、可愛そうでもこのようにしなければなりません。丁重に庭に埋めておきました。
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パート2は剪定後の状況です。
コニファーは毎年手を入れて刈り込んだり、枝を透かしていかないと直ぐ巨大になります。ここのお客様は、カナメとコニファーで生垣としており目隠しにもなっていますので、強く透かすことは避けています。特に角地に有り印象的な配置となっています。
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さて、今回は広さと時間、予算の関係で機械を使った除草です。よく知られた仮払機に紐と呼ばれるビニール製の紐をつけます。回転によって草を切っていくわけです。
綺麗な芝生がだんだん見えてきます。芝生が枯れている部分は苔に変わっています。草を防ぐには苔も重要な役割を担っているようです。
コニファーも回りを刈り込み、中の枯葉を取り除きます。
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当社のお客様で今最も遠い所に有るマンション。
生垣はウバメガシという樹木。最初は白い粉が付着したようなうどん粉病で不安に思い連絡を戴きました。このマンション、メインはハナミズキとケヤキ。ケヤキは「ムサシノケヤキ」という種類。枝が広がらず狭い場所に適していますね。
写真では良く分かりませんが、白いうどん粉病は消毒のお陰で殆どなくなりました。消毒は「殺虫剤」と「殺菌剤」があり見合った使い方が大切ですね。
残念ながら手入れ後の写真は取れませんでした。
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元庭師のお宅。門冠りの松の手入れ パート4-2
門冠りの枝の添竹。定番ですが、簡単なようでやってみると難しい。バランス良く形を造り、尚且つあまり目立つと松を殺してしまう。そんな所があります。こういうものはやればやっただけ奥が深くなります。この松の竹を誰がやったか全く知る術もありませんが、学ぶ所は沢山あります。ありがとうございます。
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ご新規のお客様のご紹介。
元々は庭師のお宅だったようですがお亡くなりになり、門冠りの黒松の手入れを申し受けました。こういう仕事をしていて、同業者であったお宅の手入れに入れるのは、どういう理由にしろ有りがたい気がします。手入れ方法も勉強になりますが、それ以上に品質を落とすわけにもいきませんので、緊張もいたします。
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昨年暮れに2度目の剪定依頼と、門冠りの添え竹の交換依頼があったお客様。好んでこのような形にしているのでしょうから(写真1、2枚目)作業前は余計なことは言いませんでしたが、後日形を変えたほうが良いとお勧めし、今回施工と相成りました。
何しろ門冠りの枝が細く、幹にもたせるのが不安だったのだと思いますが、思い切って添え竹を組んでみました。
男らしい男松(黒松)になったような感じがしませんか!! やっとそれこそ一本立ちしたようです。
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クスノキ(楠木)の花。以前線香花火のようなとご紹介したような記憶がありますが、逆さにした線香花火のような感じです。
ホームページで巨樹でもご紹介しています。大きくなると50Mにもなるそうな?? http://homepage3.nifty.com/sasakizouen/kongetunojyumokukusunoki.html
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桐箪笥で有名な?桐の木。一般の方は、あまり気にして花を見たことが無いのではないでしょうか!山間に行けば自然のものが沢山有ると思いますが、写真は一寸田舎道。通りすがりに見つけました。多分ですがこれも自然に生えたものだと思われます。
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そろそろ松の手入れ時期となりました。どの松を見ても新芽(ミドリ)が目立ってきましたね。今回数回に渡って松の手入れ方法をご紹介します。対象は黒松ですが赤松も方法は同じです。
写真は公園に有った黒松ですが、見た感じでは数年間手入れがされていません。最近は手の掛かる樹木は除外されているようです。お金がかかりますからね。管理費がどんどん少なくなっているのでしょう。 
枝の中はこんな状況です。枯葉が積っています。 風通しも悪く害虫の棲みかとなります。
新芽(ミドリ)が立ち上がってきました。今の時期はこの新芽の調整と、多少の古葉落し(モミアゲ)が必要となります。
次回は当社のお客様でご紹介します。
以前ご紹介した松の手入れ方法 http://homepage3.nifty.com/sasakizouen/kongetunojyumokkuromatu.htm
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イヌツゲは良く見かます。正直何処にでもありますが、庭木で意外と大きく成長したツゲはあまり見かけませんね。(ツゲはツゲ属:対生、イヌツゲはモチノキ属:互生)
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そして今タイトルの最後になります。砂利敷きです。
今回はお客様のご指定の砂利となりました。6号砕石とか石灰6号とか化粧砂利とか、色々呼び方があるようです。業者的にはどの言い方も通用します。一般のお宅には良く使う砂利です。お手頃価格で、ご覧のように色も明るいので、庭全体が明るくなったような印象を受けます。造園会社としてはサビ砂利とか高価なものも使いたいのですが、そこはやっぱり・・・ね・・・。
面積が125㎡に、厚さ5センチ以上敷き詰めるとなると6.25㎥以上の量になります。相当な量ですね。1人で敷き詰めると思うと、いやいやタ~~イヘンと思ってしまいます。しかしそこは仕事。気持ちで負けないようにしないと身体も持ちません。何しろ2日目の午後は雨予報。馬力をかけないと!!
2日目の写真です。前日(初日)に半分の量の砂利を搬入2時間で敷いてしまいました。ハ~ド![]()

どうでしょうか! 実際は写真で見るより綺麗です。お客様も納得のご様子でした。
終了(2日目11:00)と同時に雨がぱらついてきました。年を考えず頑張ってイガッタね~~。
そして施工価格は埼玉県一安く、美しく完了しました。と、自負しております。http://www.sasakizouen.com
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さて整地した後は防草シート敷きです。防草シートの種類は沢山有って、価格もピンからキリです。高価なものを使ってもいいのですが、敷地面積が広くなればそれだけ価格に響くわけで、今回は諸事情で一般的なものとしました。
固定ピンも馬鹿になりませんね。例えば今回1m置きに固定していくとすると300本程度必要になります。市販されているものは高くて使えません。これも価格に響いてきます。出来る限り価格は抑えたいものですね。したがって私の手造り品です。性能が落ちるわけではないので企業努力?と言ってしまいましょう。
この日は午後から素晴らしい突風が吹いてまいりました。私もまいりました。何しろシートが風にあおられて抑えるのがやっとです。1人ですからなおさら大変でした。こんな日は手が欲しい・・・。と思ってしまいます。
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パート2でのご紹介は、シートを敷く前の作業をご紹介。何のことは無い、草取りとガラ(コンクリくずや玉石など)の取り除き作業です。
新築の家って普通どうなんでしょうか? ここのお宅は元々畑で土に石ころは無いはずなのに、見ると石ころやコンクリの破片があります。我が家もそうでしたが嫌なものです。特に植木を植えたいときには邪魔者以外の何者でもありませんね!何とかならないものでしょうかね~~。おそらく建築中に発生したものをそのまま置いていくのでしょう。
そんなことで、当方の作業もやりにくくなります。均している最中に大きな玉石が出てきたりします。
除草、ガラの取り除き、整地作業が完了した写真です。 そこそこ綺麗になりました。ここまで約半日。
そして次回は防草シート張りになります。
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同じ坂戸市の新築のお宅から砂利敷きの依頼がありました。一般的には新築の流れで建築屋から業者を紹介されて施工するようですが、今回はお客様からの直接の依頼です。ありがとうございます。
随分と広い敷地で面積が約230㎡あります。今回はその内の125㎡が砂利敷きとなります。非常に日当りのいいところで、放っておくと間違いなく草がぼうぼうになるでしょう。根が張る前に処置しておくことが賢明ですね。
さて、どんな手順になりますかお楽しみ!!
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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そろそろ掘り終わりです。まだまだ若い柿ノ木ですが根は立派です。太い(5センチほど)直根がありました。
奥から手前の穴まで移動です。
移動が完了しました。この程度の太さであれば器具を使わないでも1人で移動可能です。

通常は水決めは最後になりますが、今回は支柱を施す前に行いました。現場に合わせて、臨機応変が大切ですね。
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最高の時期に柿ノ木の移植依頼がありました。4月までのこの時期がベストですがお客様も良く知っておられます。
移植の理由は、柿ノ木がビワの木の陰に隠れて忍びないと言うお話。最もですね・・・。木はそれぞれ成長の度合いが違います。ビワは常緑で日陰を作りますので、近くに有る木はどうしても日陰になります。
この写真は作業途中です。既にビワの手入れは終了しています。1mほど縮めました。手前が、今回依頼のあったカキの木です。まだまだ若い木でしたね。
写真奥から手前の穴まで移動します。残念ながら、掘っていくと20センチ下は石や建築ガラ(コンクリ)で一杯でした。これでは樹木は育ちにくいですね・・・。出来るだけ深く掘ってガラを出し、再度土を入れて移植を行います。
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庭園探訪とでも言いましょうか、「はまりきゅうおんしていえん」パート3。
徳川将軍家の庭園と言うことですが、本当に松が多く、至るところに植えられています。特別思い入れがあったのでしょうか?? 最後は300年の松です。
それぞれの枝に沢山の支柱が施されています。この支柱がなければ、枝も折れてしまうでしょうし、横に枝が伸びてきません。支柱によって枝を伸ばすことが出来るわけです。ですから自然界にはこの大きさでこのような形の松は殆どありませんね。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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「はまりきゅうおんしていえん」パート2です。
都心に囲まれたオアシスとでも言いましょうか。塩水なのでしょう、池の中の藻類も真水とは違います。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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JR浜松町と新橋駅の中間に位置します徳川将軍家の庭園「浜離宮恩賜庭園」(はまりきゅうおんしていえん)。詳細はこちらhttp://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html。
この庭園の特徴と言えば海水を引き入れ、塩が入った池であること。説明には海を埋め立てて造ったとあります。300年以上前に既に埋め立てが始まっていたとは知りませんでした。
まずは正門の写真
入って直ぐの石組みが目に付きました。随分と修復されているように思います。(もっと旨く出来そうな・・・!!)
植木屋としては目が行ってしまう作業風景。天気のいい日に松の手入れは格別な時間。でも松が多い庭園です。全て手を入れるのはなかなか大変。その分腕も上がるでしょう?
3人で一本の松の手入れです。何時ものメンバーなのでしょうか?呼吸を合わせないと枝毎に雰囲気が変わってきます。 丁寧に手入れをしていましたね。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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一度で所定の長さで切ってしまえば楽なのですが、重量や状況で許してはくれません。結局3回の切断と相成りました。幹が太いため、一回刃を入れれば切断というわけにはいかず、チェーーソーを回しながら切っていきます。なかなか最初と最後が合いませんね!! ま、そうこうしながら何とか作業が終了しました。総重量が約1,5トンです。銀杏は柔らかいので軽い方だと思いますが、それでもこれだけ有ります。油断すると大変ですね!
最終的には約半分の長さになりました。
皆さんお疲れ様でした。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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さて、どんな方法で作業するべきか! 安全で早く確実に行う方法を思案しましたが、車が入れないことが一番のネックです。何しろ木を吊りながら切断しないと、隣がご自宅で、真下には大切なものがあります。思案のしどころです。結局、俗にカニアシと呼んでいる「カートクレーン」を利用することとしました。私のお世話になっている某大手造園会社にご協力いただきます。重量の関係で3回に切り分けることになりました。
作業中の写真ですが荷を吊っているところが有りません。何しろ当方も一作業員でそれどころではありません。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouenn.com
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オット~、現状から半分にしたいという太い銀杏の木です。始めてみた時はこれ以上何故に縮めるの・・と言う思いでした。しかし、そこはお客様の事情があります。細かいことは聞きませんでした。ただ、数年前、家を新築した当時に100万円以上かけてこの大きさまで切ったそうです。その頃の状況は想像するだけですが、100万はネ・・・。今回はその10分の一チョッとでお請けいたしました。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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さて、どんな方法で曲がりが出ないような手入れをしましょうか・・と言う所ですが、糸を張るわけにもいかず、ご想像におまかせしますが、なかなか思案のしどころです。 

お客様のご要望で幅を約60センチ、高さは2.3メートルとしました。一度も手入れをしたことがないため、横幅が1メートル以上ありました。当然中には葉がありません。60cmの幅にするということは葉が残らないと言うことですが、仕方ありませんね!! しかし今の時期であれば十分新芽を見ることが出来ます。何しろ丈夫ですからねカナメモチは。生垣らしくなったらアップしたいですね。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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随分と伸ばしてしまった生垣のご紹介です。別にほっておいても何の支障もない広い敷地と隣接するものが何もない状態。うらやましい限りですが、いつか手入れをしないと大木になってしまいます。ご近所でしたのでチョッとお訪ねしたところ、快くご注文を戴きました。ありがとうございます。
約40メートルあります。刈り幅、高さ・・・どんな方法で曲がりの無いようにしましょうかね!!
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さて、どうでしょうか! キンモクセイを移植、既存の飛石を施工し、防草シートを張っています。一部土留めの石が足りなく施工が残っていますが次回のお楽しみ。
土のあるところ草有り。このような狭い庭でも草がずいぶんと生えますので、取るのは一苦労です。シートを張って砂利を敷けばベストですね。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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通りすがりの桜並木。「桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿」と良く言われます。何故なんでしょうか・・・! 桜は枝おろしを行うと枯れこみやすいが、梅は強いですよと言う言い伝えのようです。
写真をご覧下さい。枝をブツギリされているところは枯れこんでいます。随分前のものでしょうが、分かりやすいと言うことではいい例かもしれません。桜も伸びてくるとどうしても邪魔な枝が出てきます。その場合は切る場所と切り方があります。大きなお宅の庭や、工場・ビルなどの敷地に桜を植えている場合がありますが、大切に扱うためには、最低限度この辺を理解して枝おろしを行って欲しいものです。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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埼玉県人には是非見て欲しい記念館http://www.e-kinenkan.com/
パート3は庭です。何も言いたいことはありません。素晴らしい庭です。建物全体から見た大きな庭と、部屋ごとの小さな庭がそれぞれあり、お住まいだった人たちは四季をそれぞれ楽しんだことでしょう。
私の生まれた実家は、さほど大きくありませんが、随分と手間隙掛けたい家だったと思います。まだまだ健在で残っています。大事にしたいものです。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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記念館の公式ホームはこちらhttp://www.e-kinenkan.com/
中にある美術館の展示品の一部ですが、昔を思い出してしまいました。子供の頃、お正月となるとお膳を家族が囲んでお祝いをしたものです。(当時は爺さんのおかげで我が家は金持ち?のようでした)
そしてお屋敷 外観も中の造りも昔の我が家に似ている所が沢山有ってビックリしました。ランマ、廊下、障子の様子、天井、縁側、畳の様子・・空気まで・・・・・・・・・![]()
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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世の中には素晴らしいお屋敷と庭が沢山有ると思いますが、ここも半端ではありません。個人のお宅としては余りある物・・と言う感じですが、それは今の時代の考えでしょう。しかし贅沢なお屋敷と庭を造る背景には何があるのでしょうか・・・。私には分かりませんが、その中で芸術品のようなものが沢山生まれてきたことは事実でしょう。
もし、わたくしが造るのであれば・・・。想像しただけで気が遠くなります。 それにしても昔の人は良い物を造りました。 偉大ですね!
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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六義園のホームはこちらhttp://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index031.html
それではメインの庭の写真を少々ご紹介。今の時期は「コモマキ」「ワラボッチ」「雪吊り」が特徴的です。池に反り出す松はなかなか素晴らしい。手入れも行き届いていました。
回遊式庭園として全体を大まかに見るのもいいのですが、どんな意図で要所要所を造ったのか考えながら歩くのも又楽しいものです。
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さてメインの庭ですが、これもご紹介はホームページhttp://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index031.htmlにお任せしておいて、目に付いた所をご紹介します。
橋の両サイドに使われているのは屋根瓦。瓦は色々なところに使われますが特徴的ですね。
飛石。古いものかはわかりませんが、特徴的な並べ方をしています。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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さて中に入ると最初に目に入るのが大きな枝垂桜。残念ながら時期が早く、咲いている所は見られませんでしたが、満開時は圧巻でしょう。開花時の写真があります。http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index031.html
(見どころをクリック)
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouenn.com
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東京のお客様のご挨拶が済み、チョッと時間がありましたので寄ってみました。山手線駒込駅を降りると数分のところにある「六義園」。
素人の私がこまごまご紹介するよりは、ホームhttp://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index031.htmlをご覧下さい。
回遊式庭園と言うことで一周してみました。まずはお入り下さい。 都内と言うこともあるのか、周りはレンガの塀で囲まれていました。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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大して珍しい事ではないのかも知れませんが、あまり見かけることはありませんね。この枯れ木の中からはイチョウが巣立っております。枯れた木がもともと何の木かは知る術がありませんが、この地域に住んでいる方はきっとご存知でしょう。
親父が子供をと言うよりは、爺さんが孫を抱いているような印象です。自然界では良くある事なのでしょう。我々も学びたいものです。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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さて、治療したようですがその写真です。細かいことは分かりませんが、良く見ると太い枝をワイヤーで支えているように見えます。おそらく上部が枯れこんでくると最終的には下の枝に影響があり、結局折れてなくなり、その一生を全うするのでしょう。ですから命綱である葉を残させるためには枝を落とさないようにしなければなりませんね。そしてもう一つは枝の重さによる木の割れを防止しているようにも見受けられます。これも大切なこと。
木を生かすのは魅力的な仕事です。以前、お世話になっている造園会社で、桜の大木を治療したことがありますが、その木も割れが発生し危ないところでした。今は何事も無く又今年も綺麗な花を咲かせてくれることでしょう。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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坂戸市の某神社境内にあるご神木。2年ぶりに訪問しましたが様子が違いました。木の側には近づけないようにロープが張られています。ハテナ?? 良く見ると枯れ落ちた枝は取り除かれ、枯れが進んでいた上のほうに、なにやらワイヤーが張られていました。治療したようですね。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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玉を一個一個手に取りながら、枝を抜き、枯をとって透かしていきます。
実はこの庭木・・・グルット家の回りに有ります。最後は手が痛んでしまいました。プロらしくありませんね![]()
しかしすっきりと、綺麗におなりました。1年間は見苦しくないように願うだけです。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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1年前にご紹介した「ヒムロ」のお客様。さて1年経ってどのように成長(形)しているか楽しみです。
いや~~、良く伸びました
チョッと手入れ方法を変えねばなりません。1年後でも、もう少し見られるようにしたいものです。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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このタマリュウ。たったこれだけの面積で土が隠れるように植栽するとなるとコストが莫大になります。ですから、ポットで購入したら、一端ばらして株分けをします。そして一株でもかまわないので分散して植栽します。こちらは、2~3年で土が隠れるようになるでしょう。これだけでも一つ一つ植えていきますので半日掛かりますね![]()

(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com
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庭木の手入れで大変お世話になっているお宅から、飛石移設の依頼をいただきました。又、その回りにはタマリュウの植栽のご要望です。さてどうなりますか・・。
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こちらは同じお宅の玄関横に植えてあるトキワマンサクです。葉の色から白い花を咲かせる樹種です。赤い花物は良く見かけますが白はあまりありませんね。
このトキワマンサクですが、葉に細かい毛があって軍手などにへばりつきます。嫌いな人は気になるでしょう。そんなことで伐根となりました。大して大きくないので難しくはありませんが、素人さんには時間が掛かるところです。
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同じお宅の裏には、2方に色々な植木が植栽されています。その中のアオキをご紹介。今回は斑入りです。意外と実生で生えてくるのは小鳥が赤い実を食べて落としていくのでしょう。何処にでもあるのですが、すぐ大きくなって幹は太く硬くなります。簡単に手入れが出来そうですが大きくなると鋸が必要になります。1メートル程度で鑑賞したいものです。もちろん場合によっては目隠し効果もありますし、日除けにもなりますので使い方が大切でしょう。
ここのお宅は裏の通路で狭い場所です。ここに植えるからには常に手入れが必要になりますね。
チョッとやり過ぎましたが、これで暫く大丈夫。何しろ空き家ですから、なおさらお隣にも気を使うところです。
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さて、施工中の写真は何時ものごとく取れませんが、前後で比較してみましょう。全体写真です。
それぞれ約2メートルの樹高としました。手前からキンモクセイ、ウメ、奥にはシャラがあります。
そのシャラ。株立ちで花芽も相当有り、可愛そうでしたが、ヤゴを残し全て除去。切断面には癒合剤を塗ってあります。数年後に面白い木になるでしょう。
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最近空き家にしているお宅の庭木剪定に呼ばれました。意外と広い敷地内に数多くの樹木が植えられています。管理が仕切れないということで、これ以上伸びないようにと言うご要望です。当初は伐採・伐根のご依頼でしたが、貴重なものですし、経費も嵩むので、最終的に切り詰めと相成りました。さていかに・・・。
手を入れる前の写真です。それなりに鋏を入れているようでしたが、なかなか素人さんにはやりきれないようです。
一番背が高いのがキンモクセイ。その奥にウメ2本、シャラ(ナツツバキ)、カエデなどがあり、低木はナンテンが随分と伸びています。
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資料によると埼玉県にも多くの巨樹・巨木があるようです。我が坂戸市にも何本か有りますが、その内の1本をご紹介。
多和目にある「鹿子の木」(カゴノキ)又は(カノコギ)と呼ぶようですが、樹齢推定800年のようです。考えただけで気が遠くなる年月です。詳しくは当社ホームページ(有)佐々木造園「樹木紹介」をご覧下さい。 http://www.sasakizouen.com
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手入れをしていると良く見かけるヒコバエと呼ばれるもの。一般的には根から伸びだす枝をヒコバエと呼び、幹から出る枝を胴吹きと呼んでいます。このヒコバエ、資料によると光合成に難が有り、急いで葉を出して補おうとするために出る枝葉のようなのですが、写真の木は手入れをした節も無いし不思議ですね。根と枝葉のバランスが良く無いのでしょうが、チョッと見ただけではその原因が良く分かりません。
しかし本数が半端では有りません。手入れをしていると、凄みさえ感じることが有ります。生命力と言うか何と言うか!
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さていかにと言うところでしょうか! お客様のご要望はすっきり透かしてくださいと言うことでしたので随分と枝葉を落としました。もちろん枯れこんだ枝も落としていきます。
幹の曲がり具合とかが良く見えるようになって、何んともいい感じです。今年の半ば頃には葉も茂り、サラサラと風にソヨグようになると思います。
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庭木ではあまり見かけないクスノキのご紹介。街路樹などでは何度かご紹介していますが、一般のお宅のシンボルツリーとしては始めてです。このクスノキ、元々は南の木で寒さには弱いのですが、公害に強いということで公共緑化木として使われるようになったようです。刈り込みにも強く、丸坊主にしても又緑になり扱いやすい木といえます。
さて今回の手入れ、庭の中でも一番見晴らしが良く、日当りも最高で、木にとっては幸せな場所にあるクスです。ただ、今までの手入れ方法はどうでしょう!あまり良かったとはいえないようでした。何しろ枝をぶつ切りしており、その部分が相当枯れこんでいました。それでも元気にしていられるのがこの木の特徴なのでしょう。風にサラサラ揺れる枝葉の姿が何んとも言えず優雅で、暑いときは気持ちが清々しくなります。
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この時期、毛虫の話もどうかと思いますが、ご新規のお客様で昨年来の形跡がありましたのでご紹介します。食っている間に脱皮となったのかどうか?時間は戻せないので何んとも言えませんが、想像するにそんなことでしょう。あと少し時間が有ればこの松も全滅だったと思います。
写真は手入れ前のものですが、食べられた後と残された枯葉で一杯です。ただ救われたのは緑が残って生き延びていることです。
手入れをしてみました。おそらく今年の春には新しい芽も出ると思います。毛虫が付き始めるとあっと言う間にやられてしまいますので、時々は注意して確認したいものです。
おそらく松に付く虫、「マツカレハ」の仕業でしょう。ttp://www.afftis.or.jp/konchu/kemushi/matsukareha.html
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昨年暮れにご連絡があり、一日だけお世話になったお客様。当社も中途半端では終わりたくないので何とかもう一日お願いしたところ、快くご了承戴き、年越ししての作業となりました。今年の初仕事です。
昨年終わっているのは、ゴヨウマツ、黒松、赤松、キャラボク、モチ、サザンカ、ツゲ、etc。残るは大物のイヌマキとキンモクセイ、他にカキ、トウネズミモチ、イチョウ、マサキ、ヤツデなどなど有ります。例のごとく作業前と作業後の写真ご紹介です。 
初仕事に相応しく、心が洗われるような仕事でした。右端のモチは昨年行ったもので、他は今回実施したものです。イヌマキ、キンモクセイも立派な姿を現しました。皆、喜んでいるような錯覚を覚えます。
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街で見かけたカイズカイブキ。一寸前まではこれでもか?的な様相でしたが、久々に通ったら、写真のようになっていました。少なくとも我々はこのような剪定はしませんが、近いこともします。素人仕立て的な要素はあるのですが、必要によってはこのような方法もあるということでしょうか。 
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街で見かけたカイズカイブキ。仕立て方は様々ですがこの形も面白いものが有ります。駐車場の一角ですから何の変哲も無い樹木ではつまらないですからね。 
先祖帰りといって、杉状の葉が目立っています。これはなかなか防ぎようが有りません。あまり強い剪定を行うと出るようです。例えば太い枝を落とすとか、枝の途中で切るとか(ぶつ切り)・・。 
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近くのお寺で初詣です。今日は1月2日ですが、昨年はもう少し賑やかだったように思いました。景気が影響しているのでしょうかね?
お賽銭を入れて願い事を少々。毎年同じようなことなのですが、欠かせない心の行事です。このお寺は鐘を事由に打たせてくれるのでなおさら心にしみる音になります。
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あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。![]()
今年もつたない文章と写真でブログを続けていきます。
今年最初の写真は日の出。埼玉県坂戸市からの初日の出です。願い事を少々かなえさせていただきました。 愛犬(ハル:雌)も願い事があったのでしょうかね![]()

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強い桜のにおいが特徴です。6畳の部屋が春の香りで一杯になるほどです。桜の花が好きな人にはお勧めの一品です。
08年度も後1時間です。 今年1年ありがとうございました。来年もいろいろな情報を発信していきたいと思います。皆さんにとって良い年でありますように・・。
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毎年植木屋が入って手入れをしていたと言うのですが・・どうでしょう?? 1年前に手入れをしていたようには見えませんが・・。
モチは既にその形が見えませんでしたが、手入れをしていくとその形が現れます。
続きは来年です。
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門前の冠り松。始めて拝見したときは寂しさしか感じませんでした。
2本の大きな松とツゲ、近くの他の松も影響されていました。明らかに松喰虫の仕業のようです。なかなか普通のお宅では植えられないような高価な立派な松です。残念ですね~~~。ここまでなる前に手を打つ算段が有ったのではないでしょうか!
残念です。
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お正月を前に、家の門前に有る松は象徴です。疎かには出来ません。春に手入れを行った松ですからあまり延びてはいませんが、随分とゴミが出ました。
この写真は当社が始めて入った頃の手入れ前の写真。
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埼玉県の某所。当社では最も大きな規模のお客様です。今年春からお世話になっていますが、生垣の一部が枯れてなくなっている状態でした。これでは見た目も良くありません。今回は当社からお勧めして植栽することとなりました。
数年経てば新しいものと古いものが分かりづらくなると思います。特に葉が茂った状態になれば見た目では分からないでしょう。
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今年7月に刈込んだキンモクセイですが、わずかの期間にこれだけ再生しておりました。日当りもよく条件が良いのでしょう。それにしても元気で丈夫な木です。
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昨年は透かし剪定でご紹介したお客様。今年はご都合で刈込み剪定となりました。もちろん時間は半分以下と短縮になります。機械を使わず、切れの良い刈込み鋏で行いました。
茶色い部分が目立ちますが、これは形を整えるために少々深く刈込んだ場所です。昨年透かしておいたおかげで、まだまだすっきりした状態を保っています。毎年刈込んでむさくるしい状態とは相当違いが有ります。
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写真は15尺有る三脚梯子です。お世話になっている造園会社からの借り物ですが、作業性を考えて今回はこれを使用することとしました。何しろ「ラカンマキ」が「ゴヨプマツ」より少々背が高く、通常使っている梯子(~12尺)では届きません。15尺と言うと約4.5mですが、梯子の上部(一番上ではありません)に位置して、やっと届く高さでした。おそらくこのマキは5m~5.5mほど有るのではないでしょうか。
しかし、風格が有る梯子とでもいいましょうか!通常持ちなれている梯子のつもりでいると、バランスも重さも違うのでコケテしまいそうになります。危険が危ない? 慎重に・・慎重に移動です。
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大きな庭で沢山有る庭木の内、「ゴヨウマツ」と「ラカンマキ」剪定の依頼を戴きました。今まではご主人が手入れをしていたようでしたが、マキの透かし剪定を希望されていまして、プロの技を見たい??と言うことで、馳せ参じました。
二方とも随分と背丈が高い。今までに手を入れさせていただいた中では最も高いものだったと思います。どうでしょう!どんな足場がベターなのでしょうか!
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クロガネモチの雌。雌雄異株(シユウイシュ)でメスにしか実がなりません。ここは花園花植木センターですが、その中でも非常に高価なものです。もちろん歴史もあるのでしょう。
どなたか目にされて、一目ぼれしてくれるといいのですがね~~。
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あまり見ることの無い「ダイオウショウ」の苗木。名前からして苗木なんぞが有るのかい!的な印象ですが、しっかり有りました。
以前ご紹介したことがありますが、庭木には是非1本欲しいところです。でも、少々広くないと可哀想ですね。
花園花植木センターの1コマ。買おうか買うまいか悩んだ末に諦めました。何しろ地面が少なくてね~~。植木が鳴いてしまいます。広~~い土地をお持ちの御仁にはお勧めの一品?です。ま、個人的に好きなだけですがね・・。
何んとも、この葉の垂れ具合がたまりません。
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パート3は全体を写してみました。メインのシマトネリコもお客様のご要望で、道路側にはみ出た部分と頭を落としました。綺麗になりましたね。お正月も気持ちよく迎えて戴けそうです。
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パート2 「エメラウド」の剪定![]()
濃い緑が鮮やかな印象です。他の色彩豊な木の引き立て役ともいえます。浅根性(コニファー関係は総じて浅い根です)で寒さ暑さに強いようですから扱いやすい木ですね。葉の形はエレガンテシマに似ていますが、少し乱れて形がはっきりしていません。
今回の手入れ方法としては、中の枯葉を取り除き、回りを少々刈り込んで形を整えた後、透かしてみることにしました。最初の写真は左の木が手入れ前、右が手入れ後です。
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パート1 「ヨーロッパゴールド」の手入れ
洋風の庭に良く使われていますが、ニオイヒバの黄金色で手入れをしているとヒバの香りがしてきます。葉の色は名前のようにゴールド色で目に鮮やかです。
この手の木は内部の日が当たらない部分の葉が枯れこみますので、1年に一回は取り除いてあげるのがベストです。それだけですっきりした感じになります。一般の方でも、厚手のゴム手袋などで、木の内部に手を入れて枯葉をこするようにすると綺麗に落ちますので試してみては如何でしょうか。
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さて、どうでしょうか。最も幹に近い葉を残し剪定したものがこの写真です。各枝には全て小さくても葉を残しています。そうでないと枯れますからね。バランスを考えながら手を入れていきますが、さほど難しくは有りません。願うは、しっかり生き残って欲しい。
作業前と作業後です。(チョッと角度を変えました。太陽の影響です)
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なかなかどうして、立派に伸びました。お客様はもっともっと育って欲しいのでしょうが、生活する上では色々な支障も出ます。そんなこんなで、剪定の依頼をいただきました。
当社の前に見積を依頼したところ、7万円強とか?? 思わず言ってしまいました「ボラレマシタネ」・・・・。ふざけた植木屋?もいたもんです。当社はその4分の1以下の価格です。 出来栄えは!!それは他の植木屋には負けません・・てね!
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日本に生まれて良かったな~~! 山とモミジに出会えてよかったな~~! そんな風に思ったのは、遥か昔の昔、秋田の片田舎で山歩きした頃でしょうかねえ・・。紅葉が何んとも言えず美しかった。十和田湖から流れ落ちる奥入瀬渓流。そこに有る自然の豊かさに感動したのもその頃でしょうか・・。いつかは庭師として、あの光景を再現してみたいものです。もちろん縮小版ですがね!
さて、そろそろ散るであろうモミジですが何時見ても素直に綺麗です。木漏れ日が暖かい。 
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山茶花(サザンカ)。 これからはサザンカの季節。赤い花が咲いていたらきっとそれです。何処にでもあるのであまり気に留められないでしょうが、綺麗な花です。
一年中悩まされるチャドクガがどうして此花が(葉が)空きなのか聞いてみたいものです。似ても似つかぬ毛虫です。
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町ではあまり見かけないネズミモチの大木。実が一杯の状態です。重くて枝がしなっています。
鳥たちは好んでこの実を食べるのでしょう。いたるところに実生があります。
空間が許す限り、人が手を加えず自然に育ってほしいと時々思います。
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昨年の12月に移植した柿のその後をご紹介。柿の移植は時期的にもう少し後にしたかったのですが、お客様の事情でこの月となりました。今月(11月)、約1年ぶりに訪ねてみましたが、生きているようです。ありがとう!
今年11月の写真 新しい枝が随分と出ていました。実が成るのは来年です。
手掘りでの少々の苦労が実となりました・・。いやいや・・・実となるのは来年ですね! ![]()
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幹から枝先の間に随分と新しい枝が発生しています。何故でしょう?? この大木は昨年剪定されたものですが、あまりに強い剪定を行うとこのようにいろいろな場所に枝葉を出します。地下にある根と、地上にある幹、枝葉とのバランスを保とうとするのでしょう。
特に街路樹には良く見かける光景です。樹木の姿より、人の生活が優先しますから、好きなように木をいじります。生きるために樹木は大変な努力をしているのでしょう。
せめて、個人のお宅や、マンション・ビルに植えられた樹木については、可愛がってほしいものです。
(有)佐々木造園 http://www.sasakizouen.com *決して当社の仕事ではありません!
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坂戸産業まつり パート4。 そして一番人気は何と言っても「仮面ライダー」・・・。いやいや違いました。名前は見えませんでした。何しろこの込みようです。恐ろしくて舞台には近づけません。 しかしこの光景は今も昔も変わりません。名前は変わっても、何時も子供たちのヒーローがいました。
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坂戸産業祭り その3。 「金魚すくい」
いや~~。見ているだけで懐かしい。むか~~しむかし、アイスクリームをリヤカーで売りに来ていた頃。衣にそっくりな(同じかな?)金魚すくいのお皿(名前は何と言うのでしょうか?)で、何度も失敗してカッカした思い出が有ります。決して金魚が欲しかったわけでもなく、ただ勝負に勝ちたかった。終いには持ってけ~~とばかり、可愛らしい金魚を戴いてきました。でも、あまり嬉しくなかったな~~

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オット! そんな小さい頃から植木屋の鍛錬?? いやいや、産業祭の1コマ・・。ミニユンボの試乗会がありました。もちろん対象はお子さんたち。オモチャよりずっと面白いに決まっていますが、何か緊張気味です。側で見ていたお父さんはもっと緊張しておりました。
早く大きくなって植木屋おじさんのお手伝いをしてね~~![]()
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坂戸市で毎年行われている産業まつりのご紹介。同じ市に住みながら運営では関わったことがないし、何時も楽しむ方で申し訳なく思っています(少々ですが・・)。そんなことで、今年も拝見してきました。 主催は坂戸市商工会 http://www.sakado.or.jp/special/industrial_festival/2008.html
パート1は消防隊(団??)?。のっけから度肝を抜かれてしまいました。これだけの消防車は始めて拝見です。マニアにはたまらないのでしょうが(不謹慎ですみません)、何か物々しくて、個人的には喜べないところが有ります。団長でしょうか、敬礼がはいっております。そして鼓笛隊?

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ここのところゴヨウマツの剪定依頼が増えましたが、そのうちの一つをご紹介。ご存知のようにクロマツやアカマツよりは小枝が多く自然と葉も多くなります。剪定は時間が掛かるということになります。写真を見てご依頼を受けましたので、当日ぶっつけ本番の手入れとなりました。
写真では、駐車場の屋根からチョッと高い程度かなと思っていましたが意外と背高で、持っていった脚立でやっと届きました。イヤ~~よかった。遠い場所ですから戻るわけにも行きませんし胸をなでおろしたしだいです。
どうでしょうか! サッパリしましたね。ここまで8時から始めて終了が12時半。少しかかりすぎかな~。
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越谷のご新規のお客様に向かう途中に、紅葉した街路樹が有りました。距離にして精々200メートル程ですが数十本の樹木が植えられています。
停車して良く見ればよかったのですが(私はチカメです)、ケヤキでしょう。それもかの有名な?「武蔵野1号」かな!!。それにしても黄色くなって赤になる。アオにはならないけれど信号みたいです。 今年は忙しくて山や渓谷の紅葉を見に行けないかも。ここでじっくり見ておきましょう ![]()

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口コミのお客様。ちょっと高台で角地にあるお宅の手入れご紹介です。
見た感じ、道路側からは三脚は届きませんね。こういう場合は高いところまで伸ばせる2連梯子を持ってくるか、木に上るしかありません。ここのお宅の場合は運良く登れそうです。
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ちょっと高台で角地にある庭の剪定ご紹介。
今年の夏、ご新規で注文を戴いたお隣のお宅からの依頼です。口コミと言うことになるのでしょうかね。ありがとうございます。
庭木はハナミズキをメインにマテバシイ、カイヅカイブキ、キンモクセイ、サザンカ、など沢山有ります。ここのところ植木屋は入れていないようでしたが、もちろんその分遣り甲斐は有ります。
道路側からは脚立では届きません。さてどうしましょうか!!
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某公園で見かけたイイギリ。赤い果実が目に付きます。
イイギリトは「飯桐」と書くのだそうです。昔この木の葉でご飯を包んだとか、又桐の葉によく似ていると言うことで付けられた名前のようです。別名をナンテンギリ(南天桐)とも言うらしく、多分ですが実が南天に似ているからでしょう。
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そろそろ開花が目立ち始めたサザンカ。既に満開のものも有るようです。
このサザンカ。植木屋にとっては例のチャドクガで、一年中悩まされる木ですが、花が咲き始めるとそんなことも忘れて見とれてしまいます。これから長期に渡り咲いていますが、時期的に貴重なものではないでしょうか。落葉期で緑はもちろん少なくなりますし、必然的に花も少ない時期となります。
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新しい住宅街の一角に人工の小河が有りました。その小河の周りに植えられていたツワブキです。良く和風の庭の根締めに使われます。例えば蹲の横に、述べ段の一角になどなど。写真のような植え方もいいものですね。花の無い時期はほとんど目立たなく緑の葉だけですが、夏から秋に掛けて回りを尻目に黄色い花を主張します。
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さて、今回の工場植栽の手入れ最後になります。
建物の裏側にはサザンカが植えられています。意外と大きくなっていますが、その一部の手入れです。ご他聞にもれずチャドクガの影響が相当に有るようで、ここの場所だけでも2本が裸の状態です。枯れているようでも枝には葉芽が出ている場所があります。そんなことで、抜け殻のオンパレードで湿疹人間と相成りました。
玄関回りや工場内の主要な場所に植えられている植栽は、言わば会社の顔に当たる部分ではないでしょうか。社員で手入れをするのも良し、カッコ良く見せる必要はありませんね。清潔感が一番重要であると思います。出来ない部分をプロに頼む。そんな方向も社員を育てる一つの方法ではないでしょうか。そんな意味で、何か植木を役立たせるようにしていただけると、樹木もそこに有る存在感が増すような気がします。(余談)
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同じく工場内部の植栽群です。素晴らしく庭らしく植えられてものです。
ツゲは一部枯れかかっています。移植をしたようで、影響があるのでしょう。
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工場内部の植栽群。一寸した一軒家の庭のような印象も受けます。
どうでしょうか、大分印象が違うのではないでしょうか。工場ですからお客様も訪問するでしょう。印象が全く違うと思います。
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カイズカイブキと反対側の門植木群。ちょっとの(実は相当の)手違いで手入れ前の写真が没。ま綺麗になりましたので見てあげてください。
特に写真右のモチノキは開けてみてビックリ。ぶつ切りの枝が相当有りました。当然枯れこんでいましたね。取り除くのにちょっと時間が掛かりました。
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道路との境に良くあるカイズカイブキです。この工場の物は以前に下枝をカットされた状況があるようです。外壁に面した枝がほとんど有りません。おそらく成長して道路面に出たので、仕方なくしたことなのでしょう。歩行者には危ないですからね。
作業前と作業後の比較をしてみてください。刈り込んだだけでこれだけ違います。
最後の写真、手前はカナメモチです。
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手入れ後の写真です。
今は素人さんでも十分に刈込が出来るような道具もそろっています。手頃な価格で買えますしね。我々も時間と金銭面の関係で時々使わせていただいております。どうでしょうか、形の整ったツゲは見事な姿となりますね・・。
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某工場の手入れの依頼がありました。お世話になっている塗装会社からのご紹介です。初回はイヌツゲを基本とした玄関回りの手入れです。芝生も随分伸びました。刈り込み作業がメインとなりますね。
ツゲは放っておくと写真のような伸び方をします。玉物をこのような状況にしますと、特に風通しが悪くなり、結果虫が繁殖して枯れ込みが発生しやすくなります。写真でも見受けられますが、部分的に茶色くなっているところが枯れています。一端枯れるとその枝は殆ど再生しません。
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真っ盛りのキンモクセイ。昔の人はトイレの芳香剤で印象が深いのではないでしょうか。私もその1人です。最近は大きくなりすぎたために、強剪定や、伐採の依頼を受けるようになり、可愛そうな木でも有ります。大きくなる前に良く手入れをすれば何時までも良い香りを楽しませてくれます。
剪定は強く刈り込んでも問題ありませんが、枝が枯れる場合が有ります。時期は花後から春先がベターでしょうか。あまり遅くなると花が咲かなくなりますので注意しましょう。
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続いて、一番しぶとそうなキンモクセイの伐根です。かわいそうな気もしますが仕方がありません。勘弁!!
チェーンブロックが浮いていますのがお分かりでしょうか!この写真で方法は解明したでしょうか・・・。
何の変哲も無い地面となりました。さびしいですね~~~
。
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今真っ盛りのキンモクセイ。何処でも満開で良い匂いです(嫌いな人もいるようです)。そんなキンモクセイと梅の木、コニファーの伐採依頼がありました。根まで抜く(伐根)依頼です。さて、どんな作業法でやりましょうか! 安く作業するには重機を使わず、人件費も増やせません。
作業前の状況です。キンモクセイの幹は直径20センチ以上有ります。
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パート3は植栽。ベニバナトキワマンサクの植え込みとなります。
合計70本の植え込みとなります。所定の場所に全数を配置。植木の間隔がまちまちにならないよう調整と確認をしていきます。今回は少々高台に植えるのと、花壇内にも植え込みますので、浅植えでは無く少々深植えとしました。何しろ土の渇きが早いと思われます。水はけも確認して決定します。
植え込みが完了したら、倒れを確認しながら植木を竹に固定していきます。折れ枝の除去、少々の枝抜き(剪定)、枝の誘引などを行っていきます。
最後に一番重要なのは、水やりです。樹木の根元に水が溜まるように土を盛り上げて水鉢を作ります。今回は2回に分けてたっぷりと与えました。尚且つ、樹木の蒸散を抑えるために薬剤を散布しておきました。少々乾いても枯れにくくする方法です。
数年後には立派な生垣になるよう後押ししていきたいと考えています。
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さてパート2は、じかに樹木を押さえる為の竹を這わせます。この竹も垣根を造る場合などはセオリーが有るのですが、それにのっとって固定していきます。
作業はさほど難しくは有りません。支柱と竹を釘やねじで固定し、尚且つシュロ縄で結束します。もちろん「男結び」となります。
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今回は公私共にお世話になっているお客様から、生垣造りの依頼がありました。樹木の名前は「ベニバナトキワマンサク」。白花もあるのですが、こちらの方がお気に入り。さっそく作業に取り掛かります。
先ず移植したての樹木はまだ根付いていないため、風にあおられて倒れてしまったり、樹木が揺れることで根が張りづらい、旨く水分が供給されないなどが有ります。これを防止するため支柱などの支えを設けます。
先ず50cmほどの深さに支柱を埋め込みます。強固に固定するためには深いほどいいのですが、この辺がベターです。支柱間の間隔は様々ですが今回は2メートル弱としました。
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いよいよ根元に歯を入れます。ケヤキ殿、長い間ご苦労様・・。そんな気持ちです。根元の太さは直径1M以上も有ります。
作業終了は12時ちょっと前。約半日の仕事でした。途中トラブルも無く順調に終了しました。
今回お世話になったのは、秩父の「緑化産業」と言う会社です。大変ありがとうございました。同じお客様で残りの伐採予定もあります。又お世話になります。
帰路に着いたら途端に雨が降ってきました。良かった~~。
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続いて、今回メインの高木の伐採です。これもケヤキ。順を追ってご覧下さい。
上部の枝降しから始まりますが、先ずはワイヤー掛け。この方法は公開できませんが、長年の苦労と知恵の賜物でしょうか・・。
荷をさばく場所が広ければ、こんな面倒なことはしません。最初から重量の許す限り下に歯を入れます。
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さて、伐採の前には何時ものお清めです。酒と塩で清めさせていただきました。
伐採の開始です。先ずは道路側の樹木から順番に伐採していきます。この木はケヤキですが、若い頃から道路側ということで随分と痛めつけられていたようです。傷が沢山有りました。順を追ってご覧下さい。
【解体】
おおよそ、流れとしてはこんな感じとなります。
ここまで一時間かも掛かっていません。早いですね~~!。
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今回、高木の伐採作業を行うには道路を閉鎖しなければなりません。よって、道路使用許可書が必要になります。最寄の警察署に申請書類を戴き届けなければなりません。少々お金と時間が必要となりますが、不可欠なものですね。
さて、作業当日は70%の確立で午後から雨模様です。高所作業ですから雨では作業中断となります。何しろ危険です。安全第一ですからね!段取り良くすんなりと作業が進められるよう準備が必要です。
写真は有りませんが、カラーコーンをセットして道路を封鎖することから始まります。そしてクレーン車や作業車の誘導、所定の場所で待機となります。
今回使用した「チェーンソー」の一部。写真は小さい方のもの。大きなものでは刃の長さが1m程あります。持ってみましたが、とにかく重い。
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伐採も小さいものから大きいのまで随分と行って来ましたが、今回は25メートル前後の高木を伐採することとなりました。依頼の有ったお客様のおじいさんの代に植えたようですが、だいぶ年数が経っているようです。 種類はいろいろ有って、「ケヤキ」「クヌギ」「カシ」などが数本あります。今回はその内の高木2本、低木7本の伐採です。
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