日記・コラム・つぶやき

イタズラ子猫

動物は面白い!! 特に身近な犬や猫は、本当に色々なしぐさを見せてくれます。

仕事場での一コマ! ノラらしいのですが、親と住み着いてしまったらしい。ま、原因は餌を与えるから…の様ですが、それにしてもかわいいですね!

画像は毎日使っている箕と熊手。植木屋には欠かせないものですが、中に入ってる猫は論外!! 仕事中に遊ばれて・・しまいました。

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野生の?猫です。警戒は怠りないようです。      (有)佐々木造園


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大宮盆栽美術館

大宮盆栽村の一角に大宮盆栽美術館http://www.bonsai-art-museum.jp/index.phpがあります。訪ねてみましたのでご紹介します。といっても、撮影禁止となれば紹介も出来ませんが、外見だけでもご覧あれ。

盆栽村の店も随分と探索しましたが、数は少ないなりに負けず劣らず、素晴らしい盆栽が並んでいました。

盆栽は究極の道楽だと思います。高価で中々買うことは出来ませんが、こうして色々な盆栽を見ることで目の肥やしになりますし、何しろ見ている時間が楽しい・・。此れが一番です。

今回は「水石」展が有りました。その辺に転がっているような石が、大自然を想像させてくれるようなものであれば、特別な石となる。そんなことでしょうか。

入場料は¥300円。高いか安いかお試しを!

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ちなみの此方、桜の大木。移植したようですが随分と大きなものです。同じ職業としては移植の苦労が見えるようです。(巻いているのは幹巻といって、乾燥や日焼けを防止するものです。移植時の枯れを防止する助けとなります)Dsc07437

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http://www.sasakizouen.com (有)佐々木造園

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福島 木戸川の鮭釣り

生まれて初めて鮭釣りに挑戦してきました。この企画を行なっている日本の川は数えるほどしか有りません。「有効利用調査採補」と言う名目で、鮭を釣らせてくれるわけです。毎年10月~11月にかけて鮭が遡上してくる時期に行なわれますが、予約制で抽選や先着順で決められているようです。当然わたくしめも初めて応募し当選しました。実は余り混まない時期を選んで応募しましたので当選したと思われます。

一期に1人1日だけ、それも時間は7時頃から14時までと決められていました。堪能と言うわけには到底行きませんね。まして10時には漁協が網を張り釣っている場所に入ってきた鮭を一網打尽にしてしまいます。その後も釣りが出来るのですが相当シラケ鳥が飛んでしまい、せっかくの釣りが台無しです。漁協に事情は有ると思いますが少々考えてほしいものです。この時点で釣り人の約半数が帰ってしまいましたね。残念!!!

さて、まずは鮭が登ってくる日本海と川の風景。Dsc06890

下の写真では分かりにくいのですが、鮭が上って来ています。(黒っぽい部分)Dsc06889

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釣り風景。(下は私ではありません・・・念のため!)

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漁協の捕獲作業です。

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最後に私の一匹・・とは言っても完璧なスレでした。とうことで・・残念な1日でした。また一から出直しです。70センチ5キロでした。

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調査採捕とは言え、釣り人の心情を一番に考えていただけると、より良い釣り環境が出来るような気がします。釣り人は長く、ねばりっこく、しつこいくらいに釣れるまで川にいたいものです。ね・・釣りキチの皆さん!!

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真夏のフライフィッシング 山女の里

埼玉県と群馬県の境に神流川があります。今回は此方をご紹介します。

坂戸市からは秩父を抜け、山を二つほど越えたチョット山奥の遠い場所にあります。少し前までは年に数回訪ねたものですが、チョット遠いな~という印象があり、暫くご無沙汰でしたので、久々の訪問です。案の定、走りながら口に出てしまった言葉・・「まだかよ!!」 結局2時間半の山越えとなりました。こんなにかかったかなという思い。年は取りたくないものですね、忘れています。

今回訪ねたのはこの場所。神流川の上流(支流)の一画Dsc06216

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鼻曲がりの山女などが数匹釣れた楽しい1日でした。ありがとう。Dsc06197 Dsc06212

http://www.sasakizouen.com

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小菅川のフライフィッシングと温泉 p2

パート2は小菅の湯を紹介。人里離れた山の中腹にあり、非常に綺麗で落ち着いた湯です。お湯に浸かると温泉特有のスベスベ感(ヌルヌル感ともいえますが)が有ります。http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/10guide/in6.html

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これ以上は撮影禁止?です。 ところで、平日でしたので随分空いていましたが、背中にモンモンを背負っている方がいました。こんな所でお会いするとは!!と思いましたが、気にせずゆっくり浸かって来ました。本当に気持ちよかったお風呂でした。

帰りは多摩川源流から一気に下り降り奥多摩湖を撮影。湖は静まり返っていましたね。

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「小菅の湯」 特別なものは有りませんが、温泉がお好きな方にはお勧めの場所です。

http://www.sasakizouen.com 佐々木造園

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小菅川のフライフィッシングと温泉 p1

7月は随分とサボってしまったブログです。忙しすぎて中々心に余裕が有りません。

しかし今年は暑い夏です。かといって長袖と軍手が手放せない毎日・・・。植木屋はこの時期チョット大変です。毛虫や蜂なども多いのでネ!! 今年は蜂に好かれています。既に3回刺されました。アシナガなのでまだ良いのですが、スズメバチには好かれたくないものです。絶対に・・・。

8月始めてのご紹介は趣味の釣りと温泉です。山梨県の小菅川と小菅温泉ですが、坂戸市からとなると、奥多摩湖を越えた先になります。約2時間の行程です。チョット遠いので頻繁には行けませんね。

先ずは釣りのご紹介。今回は不思議な色の魚を釣ってしまいました。日本の川にはいるはずも無いものでしょうが、こんな色をしていては目立ちすぎて長生きは出来ないでしょう。狙われますからね、他の生き物に。  

 最初の写真中央に黄色く見えているのがそれ。

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尻尾はスレ気味。 此方は逆さ毛ばりを沈めてヒット。

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そして虹鱒と山女・・・。ドライフライに出ました。

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小菅川も管理釣り場ですが自然の環境を生かしています。深い沢に入ると日頃の生活を忘れます。自然がいっぱいです。   次回は小菅温泉の紹介です。

http://www.sasakizouen.com 佐々木造園

 

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ここ掘れワンワン 我が家のハル

毎朝恒例、我が家の愛犬ハルの散歩時のお話。

何時もの散歩コースに少々の竹林(孟宗竹)が有るのですが、何時ものように匂いを嗅ぎながらの散歩でした。ある箇所で随分長い間匂いを嗅いでいるので、何か小動物でもいるのかと覗いてみると、竹の子があってびっくり。ちょうど地上20センチ程度で食べごろです・・・・。戴くべきか否か・・・迷った挙句戴くことにしました。天下の公道にはみ出ていましたので良いかなと!! 持ち主の方ごめんなさい。

そんなことで、今日はここ掘れワンワンのお話でした。

火の番をする我が家の「ハル」です。

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我が家の花見 22年度

1年ぶりに我が家恒例の花見となりました。場所は高麗川の畔。坂戸市にお住まいの方で無いとローカルですから分からないと思いますが、人が少なくてお気に入りの場所です。まだ桜は八部咲きですが、やはり綺麗ですね。

愛妻と愛犬(ハル:春)です。

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枝垂桜もお気に入りです。

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お食事中の豪華な料理?? (手作りとコンビニ半々でした)・・・セッシャ、ビールがあれば何も要りません!!

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わずか数時間の楽しい時間でしたが、思い出になりますね。ハルもはしゃいでいました。

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22年釣り解禁 その2

お手並みご紹介です。

ピンシャンの山女です。何も言う事は有りませんね。とにかく美しい!!

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そして放流したての虹鱒。

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上流の滝です。ここでは最近釣れません。腕が鈍いのか魚がいないのか??

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年に数回は利用させていただいている川ですが、子供時代の思い出を回想させてくれる所です。東北出身の当方、親父やら特に兄に連れられて山奥に良く釣り行きしたものです。何時も大釣りでしたが兄には勝ったことが有りませんでしたね。でも、美しい山女や岩魚は忘れられない思い出です。叶えられるのであればもう一度行きたい所の一つです。もちろん兄貴とね!!

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22年釣り解禁 パート1

釣り解禁と言っても、ご紹介するのは一般渓流を利用した管理釣り場・・です。が、私の修行の場でもあります。(チョットお高いけれど)  そんな解禁釣り情報です。

3月の大変な雪のあった数日後の釣り行きで、まだまだ雪が残っていました。そんな中でも陽炎がハッチしていました。どうやら「フタオカゲロウ」のようです。どうでしょうか、私目の毛鉤と並べてみましたが、中々どうしてチョットは似ていませんかね! ドライ的に攻めるのは時期的にも無理があるので、チョット沈めることにしました。さてパート2はお手並みご紹介です。

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