旅行・地域

尾瀬の旅 パート5

木道工事のご紹介。

自然を自然のままに保つには、実はそこに人間が関わらなければ一番良いのでしょう。立ち入りもしない、もちろんゴミを持ち込むのは論外。空気も汚さず、地球の温度も上げない!!! つまり、ありのままに置くことが一番重要になってきます。ところが、なかなかそういう理屈は成立しなくなる。人が生きている以上繋がりが出来てしまう。だから、いろいろな対策が必要になってきます。  この木道・・・。お金も労力も半端ではないでしょう。でも、無いと自然がどんどん破壊されていく。踏み荒らされる湿地帯は植物が育たない。いたちごっこにも思われますが、絶対やらねばならないことの一つです。自然を守る(残す)と言う意味で、大変重要なことですね。

ヘリコプターで資材を運び、人力で造っていく木道・・。私たちはそんな道を歩かせていただいているわけです。感謝感謝です。自然が少しでも壊れないよう願うばかりです。

休憩中の木道工事の皆さん。128

資材はヘリコプターで運ばれます。

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出来立ての真新しい(美しい)木道です。

初めての、はるかなる尾瀬でした。山の空気を存分に吸って、随分とリフレッシュしたような気がします。

社長さん、ありがとうございました。

佐々木造園 http://www.sasakizouen.com

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尾瀬の旅 パート4

今回の尾瀬探索の折り返しです。尾瀬小屋からヨッピ吊橋経由三又へ。

「ニッコウキスゲ」が満開でした。黄色い花は、特に高原に映えますね。117

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尾瀬の旅 パート3

ここで一服・・・。同行していただいた社長(Oさん)に、お茶を煎じていただきました。もちろん茶の道を究めている人ですから、その道のプロです。携帯用の茶道具一式を持参しておりました。さすがですね~~。社長の一言 「このためにここに来たんだ・・」  私・・、ことばなし・。100

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アンドーナッツとお茶。おしかったな~~!忘れられない味になりました。

ありがとうございました。

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尾瀬の旅 パート2

山ノ鼻から尾瀬小屋(尾瀬ヶ原)へ。

もちろんこの時期は、水芭蕉の季節が過ぎて、「ニッコウキスゲ」の時期なのですが、どう でしょうか、期待しながら歩いていきます。036

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ポツポツト、ニッコウキスゲが咲いていました。044

途中の小河に何んと「岩魚」が泳いでいます。何んと優雅な~~!045

多くの池にはスイレンがありました。

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三又を過ぎて竜宮あたりになると、ニッコウキスゲが急に増えてきました。綺麗ですね~~!満開です。

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尾瀬の旅 パート1

はるかな尾瀬~~遠い空~! と始めて歌って何年になるでしょうか! 何時かはと思っていた尾瀬にやっと行くことができました。梅雨空で涼しく、雨はパラパラ程度で最高の一日でいた。ご同行していただいたのは、お世話になっている某造園会社の社長。尾瀬には何回もいっているそうで、若い頃は山登りもしていたようで頼りになる名ガイド! 安心して御供させていただきました。

私が初回と言うこともあって、尾瀬ヶ原を中心に散策することとし、前の日に片品に一泊することになりました。何しろ日帰りは、年(寄り)の2人?にはキツイですからね。ホテルでは夏休みと言うこともあり、子供たちが70人ほど宿泊していました。同じく明日は尾瀬へと言う行程だそうです。夜はキャンプファイヤーで賑やかでしたね~~。昔を想い出しました・・。私たちの部屋からのワンショットです。002

さて、ルートは、ホテルー鳩待峠ー山ノ鼻ー三又ー尾瀬小屋ーヨッピ吊橋ー三又ー山ノ鼻ー鳩待峠 としました。順を追って写真をご紹介します。

鳩待峠から山ノ鼻は急なくだりになります。足元に木をつけて、勢いを抑えながら下っていきます。

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入り口付近ですが、みどりのものが敷かれているのが分かると思います。さてこれは何のためでしょうか?  靴底に付いた種子などを落とすためのものでそうです。尾瀬に無いものを運ぶことは尾瀬の自然を壊すことに繋がるからでしょうね。徹底しています。

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途中には熊除けの鐘が有りました。022 

1時間ほどで山ノ鼻到着です。180

気になった大石。誰かが置いていったように木道のど真ん中にありました。031 数十トンは有るでしょうか。

もう一つ。不思議な格好の樹木。強いですね~~。021折れても尚上へと成長しています。

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伊豆大島の旅 パート4

下山途中山腹噴火口に立ち寄りました。昭和61年にこの大島の三原山が大噴火し、山腹途中から溶岩が流れ出した光景を、まだ記憶に残っている人は多いのではないでしょうか。ここから元町まで溶岩が流れたんですね~~。その頃の面影が沢山残っています。

噴火の映像:(映像のみ観察下さい)(http://www.youtube.com/watch?v=MNmwlbmyZ34060 

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そして今回最後の尋ね場所。こどもには動物とのふれあいの場所として良いかもしれません。082

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楽しい一泊のたびでした。

*今年4月から始めたブログ。取りとめもない内容でしたが本年が終わろうとしています。見ていただいた方々には心から感謝いたします。ありがとうございました。

2008年は内容の充実したものにしていきたいと考えております。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

   佐々木造園ヒームページ   代表 佐々木 賢治 

        http://www.sasakizouen.com

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伊豆大島の旅 パート3

三原山頂口付近042 からの願望(元町港)。バスはここまでで、これより先、三原山火口展望台までは徒歩で片道45分。火口一周道路が徒歩2時間程度?と聞きました。今回はコースにこの時間帯が有りません。残念ですが仕方ありません。昼食を終えて下山です。

ちょっと休んでいると、来る途中に捕獲禁止の看板があった、「メジロ」がいました。さかんにマユミの実を食べていました。近づいても逃げません。044

逆さになって食べています。046

佐々木造園ホーム http://www.sasakizouen.com

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伊豆大島の旅 パート2

大島は元町港に入港。右側が乗ってきた船(虹)です。024

さて、どこへいこうか! 気ままな旅です。

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ちょっとお高いのですが、島を一周出来るということで、昼食付きの観光バスに乗り込みました。約4時間のバス旅行です。主なコースは、元町ー地層切断面ー波浮港ー三原山頂口(昼食)ー溶岩流遊歩道ー椿・花ガーデン・リス村

まずは「地層断面」。ここはバスから下車できなかったため写真は有りませんが、一度じっくり観察したいところです。伊豆大島公式ホームご参照。(http://www.town.oshima.tokyo.jp/highlight/danmen.html

そして、「波浮港」。025 上からの眺めです。

この波浮港には多くの文人(与謝野鉄幹夫妻など)が訪れており、作品も多数あるということで、文学碑を造ったそうです。031  

そして、都はるみの「アンコ椿は恋の花」。懐かしいい歌ですね!

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伊豆大島の旅 パート1

数年ぶりの伊豆大島の旅。女房は初めてのようでしたがいろいろな意味で楽しい旅になりました。

竹芝桟橋から高速ジェット船(セブンアイランド)(http://www.tokaikisen.co.jp/7island/top.html)で1時間45分程です。昔訪ねた頃は4、5時間掛かったような記憶でしたが、早くなりましたね~! このジェット船、数年前に事故でニュースとなったのを覚えているでしょうか?漂流物とか生き物に衝突すると厄介です。何しろ水上を80キロのスピードで走行するらしく、車と変わらない速さですから、衝突は大変な事故になります。乗っている間も時々船底?から「ゴン」という音が聞こえてきましたが、何か当たっているのでしょうか・・。 ちょっと不安でした。ただ走行時は非常に安定していて、一般の船と比べてもほとんど揺れない状態。よっぽどの人で無い限り船酔いはしないと思います。

さようなら竹芝桟橋・・。012 

船内(意外とキャシャです)010 (外観写真は後で・・・。)

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野反湖の旅

3年ぶりに訪ねてみました。

前回は亡き愛犬と、草津温泉の帰りに訪ねたのですが、その時は4月といのに氷の世界でした。

今回は紅葉が素晴らしかった。野反湖を囲む山々は、なんとなくカナダの山に似ているような・・・・。思い出してしまいましたね~。014

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